1週間、仕事を休む。人事と相談する。
1週間も仕事を休んだ。

精神的なものは目に見えないから治った、治っていないの判断が難しい。
元々、僕はメンタルが弱いし、嫌なことがあると逃げる癖がついてしまっている。
でも「働きたくない!」わけではない。
仕事をしている自分は好きだし、仕事内容も嫌いではない。ちょっとキツいけど。
今日は電話で欠勤の連絡をするのも辛かったので、直の上司にメールと留守番を入れた。
その日の10時に折り返しの電話が来た。
電話の主は上司ではなく、人事の部長だった。
僕は思った。
最後通告だ・・・。
「16時ごろ時間空いてる?ちょっと話そうか?」
人事の部長と話す。in ファミレス

てっきり会社で話すのかと思ったら、近くのファミレスで落ち合おうとのことだった。
僕はいろんな人に気を使わせてしまっている。ワッと罪悪感が押し寄せる。
目の下には、いつもより深いクマができていた。
結論から書けば最後通告ではなく、あまり焦るな通告だった。
6月から7月の初め、僕は休職していた。重程度のうつ状態と躁鬱と判断されたからだ。
とにかく眠れないし、食べられなかったが、出勤していた。
そんなある日、産業医のお医者さんと話す機会があって、そこでボロボロと本音が出て
希死念慮があること、毎日が作業的であること、それでいて波が激しいことなどを
いろいろと打ち明けた。そして休職することが決まったのだ。
職場復帰したのは7月16日。その1週間と5日は何事もなく過ごせたが
やはり出勤できなくなってしまったのだ。
部長とは2時間くらい喋った。
しっかりと心身ともに回復させることから、正社員としての働き方
新しい取り組み、テキトーな雑談までいろいろと喋った。
心が軽くなった。
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