文章を書くことが、精神の安定に繋がる。
文章を書くことが、ストレスを軽減させる?

学生時代から、なんとなく気が付いていたことだけど
僕にとって「文章を書くことが、精神の安定に繋がること」だった。
1日の出来事、なんでもいいから書き殴ることが、ストレスを解消させるのに
一番手取り早いことに感じていた。
駄文でも、誤字脱字のとんでもない文章でも、なんでも書ければそれでよかった。
文学フリマに同人誌を売ったり、こうしてブログを書いたりすることが
自分のストレスと幸福度のバランスをよく整えてくれている。
だからこそ「文章を書く」ことが苦痛になったときは精神がとても不安定なのだ。
ライティング・ストレス・バロメーターである。もちろん造語である。
文章を書くこと(小説、日記、詩)は心が潤う?

今はアルファポリスというサイトで小説を投稿している。(とても不定期だけど)
元々、文章を書くことよりも、文章を読むことが好きだった。
小学校のテストでも、大学受験でも、適正試験でも、現代文の成績だけはよかった。
推理小説だったり、ライトノベルだったり、無秩序な物語だったりと
読むジャンルはとても不規則で幅の狭い読書人生だけれど、確かに財産になっている。
その中で自分でも文章を書きたい欲がふつふつと湧き上がってきたのだ。
沙耶の唄などのシナリオライター虚淵玄やシュタゲの脚本に魅せられて
シナリオライターを志したこともあった。(後に書きたいのは「小説」と感じ断念)
思い返せば、高校時代(中退する間際)やスーパーマーケットで精神破壊されたときも
文章を書くこと、読むことだけは続けてきた気がする。
いや「続けてきた」は格好つけた(汗
ブランクは空いても、今まで楽しみながら続けてこれた趣味のひとつである。
ここ最近はカメラで写真を撮ることが、文章と同じ位置にいるくらい
僕の中でストレスの軽減、精神安定の薬になっている。
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