【対人恐怖症】社会人になってからでもコミュ障を治せる。

コミュ障でも働けるし、社会に出てからでも治せる。

実家が太いわけでもないのに、学生時代は

アルバイトのひとつも出来なかった。ほぼ対人恐怖症だった。

会話のキャッチボールができなかったのだ。言葉が出てこない。

「吃ることはダメだ」とある種の強迫観念みたいなものがあった。

だから余計に頭の中でガスが充満しちゃって、ため息しか出なかった。

友達は少なくて、大学時代仲良くなって今でも交流ある人は一人もいない。

次第にコミュ障は働くことが怖いという気持ちになっていき、就活は苦労した。

そんな僕は現在病むことはあっても働くことができて、趣味で外出することできる。

ポートレート撮影会で参加してみる。

元々、写真を撮ることが好きだった僕はポートレートの撮影会に参加してみた。

きっかけは当時通院していた心療内科の先生に言われた一言。

「対人への恐怖、とくに異性への恐怖をメイドカフェで治した人がいるよ」

なるほど、と思った。この時点ではメイドカフェに行く勇気はなかった。

それから数年経ってから撮影会なるものがやっていることを知って

思い切って参加してみたのだ。(推しがいて、去年オフ会にも参加した。)

もう初参加のときは鼓動がヤバかった。目線も定まらないし、言動も危ないし。

今でも推しのモデルさんにそのことをイジられる。今となっては、いい思い出。

ポートレートの撮影会に参加したことで、横のつながりが増えたのも嬉しかった。

同じモデルさんのファン同士で喋ったり、写真に「いいね」したりと・・・。

スーパーマーケットの勤務でコミュ力を鍛えた。

新卒で入社したのが地域密着を売りにしているスーパーマーケットだった。

なぜ目も合わせられない、コミュ障の自分が販売・小売業の世界へ・・・!?

僕は逆手に取ったのだ

「仮に1年から3年スーパーで働けたならコミュ力も上がるんじゃないか?」と。

腹黒いところで内定をもらったあとに行われる自由参加の研修に

率先して「参加します!」と言ったのだ。

ここで十分に僕のハードル、期待値を下げるために。店長やフロア長に対して。

そのおかげでなんとかレジ打ちだったり、商品陳列だったりのチームワーク力を

自分の中で向上させることができた。とりあえずニコニコして乗り切った。

「どうせFラン卒だからスーパーしか内定貰えなかったんだろ」というコメントを

YouTubeでもらったことがあるが、僕は進んで小売業の世界に飛び込んでみたのだ。

何度も何度も動画やXで呟いているのに伝わらない人には伝えることができない。

まぁ、、、たしかに多少の後悔はあるけれど、間違った選択ではなかったと感じている。

コミュ障でもなんだかんだサラリーマン生活はできる。

結論、コミュ障でも仕事はできる、社会人として生活はできる。

今の僕に足りないもの、鍛えるべきものはメンタルの強化だ!!!!

すぐに落ち込んでいちゃ意味がない!

こればっかりはコミュ障のせいにはできない!

頑張ります。

逃げ癖、サボり癖のサラリーマンです。怠惰な毎日を記事にしています。

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