ジャイアンに学ぶ自己プロデュースと表現。
ドラえもんのジャイアンに学ぶ自己PRと自己表現。

僕はジャイアンというキャラクターが好きである。
ご存知ドラえもんに登場するガキ大将、のび太くんのライバル的なポジションです。
ジャイアンの何が好きかというと、好きなことへの感情と愛情に愚直ということです。
「ジャイアンリサイタル」と銘打って定期的に雷さん横にある空き地で
自ら衣装を作ったり、宣伝パネルを作ったりしてリサイタルを開催しているのだ。
ある程度の恐怖と威圧感をもってオーディエンスも集めている。
僕はこれはすごいことだと感じる。小学校5年生くらいでそれができているのだ。
よく見るとしっかりメイクをしている、そして音響やマイクパフォーマンスなど
すべて行っているような気がする。(あまりスタッフを雇っている印象はない)
それが支持されているかどうかは別として、ここまで自己表現をして
自分のパフォーマンスを皆さんに見せてつけている。
嫌がらせにも感じるジャイアンリサイタルだが、ジャイアンには悪意がない。
ただ純粋に自分の歌唱を聴いてほしいだけなのだ。
たぶん、お金を取ってる場面もない気がする。間違っていたらごめんなさい。
のび太くんは愚か出来杉くんですら拒絶反応を起こすのも奇跡的である。
映画版ドラえもんの南海大冒険に登場するキャラクターは
ジャイアンの歌声に惚れて、最終的には自分の仲間にしようとしている。
需要と供給がマッチしたら、恐ろしいほど優秀で有能な営業マンになれるのでは?
そんなジャイアンというキャラクターが好きだ。
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