芥川龍之介「ただ、ぼんやりとした不安」
天才も「ただ、ぼんやりとした不安」でこの世を去る。

芥川龍之介も「ただ、ぼんやりとした不安」ってだけで
薬物を過剰に摂取して、この世を去っているわけだから
人間誰しもどこかしら壊れていて、微調整しながら死を待つんだろうな、と。
最近自分は悩むことにもどうしようもなくなってきて
はっきりとした虚無がだんだんと近づいてきた。死ぬな、生きろ。
でも一つ言えるのは芥川龍之介みたいに一人でそっと去りたいです。
話は逸れるけど、太宰治も大好きな作家だ。
でも彼みたいに女性を2人くらい巻き添えにして、去るようなことはしたくない!
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