ここ十数年、好きな人がいないアラサーおじさん。

十数年も好きな人、会いたい人がいないアラサーの悲しみ。

年齢は30歳。性別は男性。職業は食品の生産と管理。貯金も恋人もなし。

僕の人生を振り返ってみると、ほとんど「この人好きだ!!!」って感覚がなく

今まで生きてきてしまった。最後に好きになった人は、もう随分前である。

高校時代はボロカスにいじめられて、そのまま逃げるように中退してしまった。

しかもいじめのボス格と取り巻きが異性だったもので、すっかりトラウマである。

スーパーマーケットの勤務と撮影会と夜のお店を通じて

多少は異性と喋れるように、しかも目を見て喋れるようにまで回復できた。

が、しかし、心のどこかで怯えている自分がいる。はっきりといる。

「俺って結婚はおろか恋できる人間なのか!?」と激しく焦るときもある。

一度マッチングアプリを使ってあった女性もバカマルチ商法で

新宿のカフェで960円のコーヒーを奢ったことがある。

別れた後に、速攻でLINEブロックした。今思い出しても腹が立ってくる。

ラインを交換したあとに説教を垂れてくる人もいたし、アプリはもう散々だった。

当たって砕けて、傷ついた末にあるのが「恋」

・・・いやいや残機がいくらあっても足りないって!!!

自分の性格にだいぶ問題があるのは事実である。

メンタルが弱いし、自信もないし、ルックスもよくない。ダメダメ人間だ。

30代おじさんの恋愛事情なんぞ、どこに需要があるか分からないから

今日は書かないけれど、スーパーのときも、高校のときも、ニートだったときも

ろくなことがなかった。あとは虚無でひたすら異性と関われない生活だった。

「どうせ気持ち悪いと思ってるんだろ!」という感情が盛りだくさんで

よく犯罪をしなかったと思う。

一歩間違えていたらいじめっ子たちを、川に沈めていたと思う。怖すぎる。

天涯孤独でおとなしく生きていこう・・・。

逃げ癖、サボり癖のサラリーマンです。怠惰な毎日を記事にしています。

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