宿題忘れの常習犯、書類の提出期限に頭を抱える。

小学生の頃、宿題忘れの常習犯だった。その報いが今!

どうも根気と度胸がない性格だ。

うまく言えば熱しやすく冷めやすいタイプで、夏休みの自由研究は寝る間を惜しんでやった。

でも日々の宿題や連絡帳の提出、あとは体操着の洗濯し忘れなどが日常茶飯事だった。

その度、僕は母を困らせ、先生を怒鳴らせ、しまいに泣いていたのを思い出す。

30歳。僕はサラリーマンとして働いているわけだけど、このルーズさは治っていない。

社会人としての基本である「報告連絡相談」これがどうしても苦手なことに気づいた。

些細なことでも悩む性格を相談できない、小さなミスを見逃して報告するのが遅れてしまう。

前から分かっていたことだけど、どうしても自分に対して甘いくせに、気が病んでしまう。

一度目の休職をするときに傷病手当の書類の提出には四苦八苦した。

なんせ初めての書類を目にするわけで、しかも自分にダイレクトな内容だったから、余計だ。

接客業はやっていたけれど、電話の対応やスケジュールを予測して動くのも苦手だ。

要するに要領が悪いのだ。当たって砕けて、また集めて、強くなるのを繰り返していくしかない。

正直、社会人として大人としての成分が一滴も入っていないような人間だけど

どこまで生きていけるんだろう。

逃げ癖、サボり癖のサラリーマンです。怠惰な毎日を記事にしています。

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